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2008年総評 -まとめ-
2010年04月08日 (木) | 編集 |
☆作品部門

【シナリオ】
最優秀:G線上の魔王 / 次点:11eyes

【テキスト】
最優秀:暁の護衛 / 次点:Garden

【キャラクター】
最優秀:さかあがりハリケーン / 次点:FORTUNE ARTERIAL

【グラフィック】
最優秀:水平線まで何マイル? / 次点:FORTUNE ARTERIAL

【サウンド】
最優秀:G線上の魔王 / 次点:11eyes

【総評】
最優秀:Garden / 次点:G線上の魔王


【ムービー】
最優秀:ティンクル☆くるせいだーす / 次点:11eyes

【地雷】
ワーストワン:こなゆきふるり / 次点:つよきす2学期



☆個別部門部門

【主人公】
最優秀:朝霧海斗(暁の護衛) / 次点:神谷 涼(Garden)

【ヒロイン】
最優秀:朱鷺戸 沙耶(リトルバスターズ!エクスタシー)
次点:深咲 涼(さかあがりハリケーン)

【サブキャラ(男)】
最優秀:教官(水平線まで何マイル?) / 次点:宮川 尊徳(暁の護衛)

【サブキャラ(女)】
最優秀:ユミ(さかあがりハリケーン) / 次点:伊福部 やひろ(ヨスガノソラ)

【OP】
最優秀:瑠璃の鳥(殻ノ少女) / 次点:Perfect World(Volume7)

【ED】
最優秀:Saya's Song(リトルバスターズ!エクスタシー) / 次点:夢遥か(Garden)

【挿入歌】
最優秀:Close your eyes(G線上の魔王) / 次点:忘却の剣(11eyes)

【BGM】
最優秀:明日が楽しくあるために(さかあがりハリケーン) / 次点:希望の光(Garden)

2008年総評
2009年02月19日 (木) | 編集 |
2008年総評に関する基本事項は コチラ を参照で。


最優秀作品:Garden

 正直言って、 (  Д )  ゚   ゚ となった人もいるかと思いますが、最優秀作品は箱庭です。格別シナリオが良いわけでも、絵がうまいわけでも、音が良いわけでもありません。しかし。その一つ一つの要素が妙にマッチし、お互いの良さをより引き出していたと感じました。そしてそれらがGardenという作品にふさわしい雰囲気を、最大限に表現していたと思います。やはり単に個々としての良さにとどまらず、それらが合致した時の全体としての良さが際立っていたのが素晴らしかったです。ただ、パッチ騒動については非常に残念だと言わざるを得ないです。


次点:G線上の魔王

 サウンドとシナリオの部門で優秀作品として選んだだけあり、全体としての評価もそれにふさわしいものとなりました。特にラストの展開は記憶に残るほどの名シーンとなり、本当に1位にしようかどうか迷いました。ただやはり全体としての噛み合わせと自分の好みの面から次点とさせていただきました。前作の車輪に比べると所々に荒さが目立つもしますが、最後の締めは車輪以上だったと断言できます。今年の作品の中ではぜひ手にとって欲しい作品の内の一つです。



2008総評

 2008年もおもしろい作品がいくつか出てきておもしろい年となりました。と、言いたいけれど、やはり例年に比べると不作な年だったと思います。まず、FAやG線上にさかハリなどいくつかの良作はありましたが、いずれも今までの各メーカーの傑作を上回るほどの出来とはならなかったという点。そして第二の理由は、Gardenのヒロイン攻略不可に始まり、さくらさくらの度重なる延期、ご覧のありさまだよ!などと、ユーザーの期待を裏切る事態が多かった点が挙げられます。ただ、ABHARやRococoWorksなどの新規メーカーが一定の評価を残すことができたことは良かったと思います。両者とも物足りない点もありましたが、それ以上に目を見張る点もあったのでこれからも期待できると思っています。まぁ、そんなこんなで2008年は不作でしたが、その分2009年は豊作になることを願っています。


以上、総評終了です。

テーマ:美少女ゲーム
ジャンル:ゲーム
2008年総評 -シナリオ-
2009年02月18日 (水) | 編集 |
2008年総評に関する基本事項は コチラ を参照で。


最優秀作品:G線上の魔王

 伏線が張り巡らされた作品だったので、あれこれ予想しながらプレイできるという点がおもしろかったです。ところどころにあるどんでん返しも読んでいて痛快でした。しかし、一番素晴らしかったのは、ラストの締め方です。あの主人公の姿に感動したのは決して俺だけじゃないはず!そしてさらにそのシーンでClose your eyesが流れるという最高の演出もあり、今年の作品の中では屈指の名シーンであったと思います。ただ不満があるとすれば、このハルルートは良いのですが、他のルートがやや強引な気がして物足りなかったです。


次点:11eyes

 最優秀作品に比べ、次点となる作品は選考に非常に迷いました。FAやさかハリなんかも良いんじゃないかとも思いましたが、ここは11eyesを選ばせてもらいました。理由としては設定勝ちという面が強いと思います。急に赤い夜へと世界が反転してバトルになるので、終始緊張感を持ってプレイできたことが良かったです。あとはバトル自体も設定や描写などが良かったと思います。またテキストも適度にパロネタがあり、楽しませてもらいました。



2008シナリオ総評

 今年の(プレイした作品の)感想としては、G線上の魔王は期待通りの出来でおもしろかったですが、それに追随してくるものがほとんどなかったのが残念でした。個人的にはリトバスExは神がかり的な出来だったとも思いますが、やはり既にあるリトバスという基盤の元での作品なので、純粋に今年の作品とは言えないかなと思い外しました。ただそれを入れたとしても、やっぱりシナリオという点に関しては物足りない年だったかなと思います。特にAUGUSTや戯画については、作品は良かったけれど、やはり(この業界では)大手だけあるのでもう少し頑張って欲しかったなという思いがあります。


次回の総評の前に今年のワーストワンに関して、
番外編として書いてあるので興味のある方は続きからどうぞ。

テーマ:美少女ゲーム
ジャンル:ゲーム
2008年総評 -テキスト-
2009年02月17日 (火) | 編集 |
2008年総評に関する基本事項は コチラ を参照で。


最優秀作品:暁の護衛(FD含む)

 テキストのおもしろさという点ではピカイチだったと思います。特に海人・尊・ツキの3人には何度も笑わせてもらいました。伏線の張り方などはうまいわけではないのですが、テキストのおもしろさ・テンポの良さ・読みやすさという点では非常に評価できたと思います。選択肢すらも想像の斜め上を言っていて、おそらく扉を舐めるなんて選択肢がでるのはこの作品ぐらいなものかと。


次点:Garden

 特別笑えるわけでも、泣けるわけでもないのですが、どこか引き込まれるような魅力がありました。地の文や主人公の話し方がゲームの雰囲気とも合致し、知らず知らずのうちに引き込まれてしまう作品です。またGardenという名にふさわしいのか、まわりが優しく受け入れてくれるのでぬるま湯につかっているような温かさ・心地よさがありました。まさにこれぞ箱庭ゲーです。ただ読む人によっては主人公の惰弱な態度に反感を持つ人もいるかと思うので、好き嫌いがはっきり分かれるゲームでもある気がします。



2008テキスト総評

 今年の最優秀作品を始めとし、今年も個性豊かな様々なテキストがありました。独自のおもしろさを出す暁の護衛。作品の雰囲気を余すことなく出しているGarden。パロディネタを盛り込みつつ笑を誘う11eyes。伏線を張り巡らせつつ話を進めるG線上の魔王。本当にいろいろなタイプのテキストがあって楽しませてもらったと思います。ただ、その中でも特にGardenに目を向けてみます。今までの作品は雰囲気よりも単純なおもしろさや楽しさを重視した作品が多かったと思います。ただ、Gardenはそうゆう目先のおもしろさではなく、その作品固有の独特な雰囲気を引き出すことを一番に考えたような文章を書いていました。それによりある一部だけではなく、作品の全体におもしろさがあり、いつのまにか引き込まれてしまうような魅力が発生したのだと思います。なのでこれからの作品には、単純なおもしろさだけではなく、作品の方向性を定めての終始一貫とした雰囲気作りも追求して欲しいと思います。(日本語がややおかしいかな?)


サブキャラクターに関して番外編として書いてあるので興味のある方は続きからどうぞ。

テーマ:美少女ゲーム
ジャンル:ゲーム
2008年総評 -キャラクター-
2009年02月16日 (月) | 編集 |
2008年総評に関する基本事項は コチラ を参照で。


最優秀作品:さかあがりハリケーン

 さかハリが他の作品と一線を画していたところは、通常はあまり描かれることのないメインキャラの親や地元の人々をしっかり描いていたという点です。しかも登場させるのではなく、しっかりと意味を持たせていたのは素晴らしかったと思う。ただ惜しむらくはそれだけサブキャラをしっかりと描いておきながら、グリグラや先生など比較的メインに近いキャラの位置づけがやや物足りない気がしました。後は主人公の友人的立場の男子生徒が、もう1人2人いるともっとおもしろくなった気がしました。


次点:FORTUNE ARTERIAL

 まず出てくるキャラクターに嫌いなキャラが一人もいなかったことが。メインヒロイン達もべっかんこう先生の絵も相まって、12分に魅力が引き出ていたと思います。そしてなんと言っても男性キャラがかっこよく、さらに+してそれぞれ一味二味あったことが○。特に司は主人公の友達としては、かなり好感のもてるキャラでした。ただシナリオ上での活躍が少なかったのが残念。ちなみに11eyesでも良いかなとも思ったのですが、やはり男性キャラの魅力という点でコチラに軍配を上げました。



2008キャラクター総評

 特に2008年だからと言って、特筆すべき事項は思い当たりませんでした。なので2008年に限らずに書くことにします。今までいくつかのゲームをやってきたわけですが、やはりエロゲの特性でもあるのか、親の存在がスルーされがちだと思います。ただ、自分としては本当にそれでいいのかと疑問に思います。自分の好きな作品としてこんにゃくやクラナド、そして明日の~などがありますが、どの作品も家族というのをしっかり描いていることで話に深みが加わっていると思うんですよ。だからエロゲで登場させにくいからと言ってスルーするのではなく、しっかりと家族を踏まえた上でのシナリオ作りをして欲しいなと思います(もちろん、いないという設定を有効にいかしているのなら登場させないのもアリですが)。あとは笑いを取るために男の友人キャラを出すのではなく、しっかりとシナリオに絡めて欲しいなと思います(なんとなく主人公の友人が、笑いをとりに行くケースが多い気がしたので)。


個々のキャラクターに関して番外編として書いてあるので興味のある方は続きからどうぞ。

テーマ:美少女ゲーム
ジャンル:ゲーム
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