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2008年総評 -グラフィック-
2009年02月14日 (土) | 編集 |
2008年総評に関する基本事項は コチラ を参照で。


最優秀作品:水平線まで何マイル?

 線の繊細さやCGの塗りの淡さなど、他ではなかなか真似できないような独特の画風が印象に残りました。イベントCGも枚数が多く、どれも丁寧に仕上げられていて綺麗でした。特にその場の風景を活かした絵が多く、見ているこちらまで風や陽の光のイメージが伝わってきて良かったです。また小難しい説明の画面では、SDキャラを用いるなどの工夫があったというのも選考の理由です。グラフィックに関してのみ言えば、新規メーカーとは到底思えないほどの出来と言えます。(ただシナリオの方は新規メーカーらしい出来でしたが・・・・・・


次点:FORTUNE ARTERIAL

 べっかんこう先生の安定した画風や好感のもてるキャラクター達。ことグラフィックに関して言えば、ほとんど文句の付けようのない出来でした。通常のイベントCGもここ!っというところをしっかり描いていましたし、場面によっては色なしの線画だけで表現する使い分けも良かったと思います。またマップ選択画面ではSDキャラを使用したり、クリア後にはタイトル絵が変わるなどのちょっとした工夫もありました。本当なら最優秀作品にしても良いぐらいの出来でしたが、あらゆる意味で水平線まで何マイル?方が新鮮さがあったため、惜しくも次点ということにしました。



2008グラフィック総評

 今年に限らず毎年グラフィックのレベルは上昇していると感じます。そのため今年の作品を見ても、もう少しこうして欲しいというのはあっても、(自分が購入した作品に限っては)出来が悪いと思うような作品は一つもありませんでした。このようなグラフィックのレベルの上昇は1ユーザーとしても素直にうれしいと思います。ただ、これからを考えると、そのような高レベルの中でいかに他作品との差別化や独自性を出していくかが問題となってくると思います。特に第一印象で他作品とは違うという印象を餓え付けられるかがポイントになるのかなと考えます。そういう意味でも、水平線まで何マイル?は、他の作品とはちょっと違うなという印象があったので最優秀作品にしました。


ムービーに関して番外編として書いてあるので興味のある方は続きからどうぞ。


【ムービー】

最優秀作品:ティンクル☆くるせいだーす

 曲が作品とムービーに良く合っていたのはもちろんのこと、+αとしてアニメーションが入っていたことが選んだポイントです。また1stと2ndの2種類のOPがあったことも高評価の要因の1つです。ただ、作品自体はまだクリアしてないんですけどね。


次点:11eyes

 正直言って、次点として選ぶ作品は非常に迷いました。どれもこれも良いものは多かったですが、突出した出来の作品とまではいかなかったからです。ただその中でも印象度という意味で11eyesがやや上回ってたかなということで、11eyesを次点としました。



 


テーマ:美少女ゲーム
ジャンル:ゲーム
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