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2008年総評 -キャラクター-
2009年02月16日 (月) | 編集 |
2008年総評に関する基本事項は コチラ を参照で。


最優秀作品:さかあがりハリケーン

 さかハリが他の作品と一線を画していたところは、通常はあまり描かれることのないメインキャラの親や地元の人々をしっかり描いていたという点です。しかも登場させるのではなく、しっかりと意味を持たせていたのは素晴らしかったと思う。ただ惜しむらくはそれだけサブキャラをしっかりと描いておきながら、グリグラや先生など比較的メインに近いキャラの位置づけがやや物足りない気がしました。後は主人公の友人的立場の男子生徒が、もう1人2人いるともっとおもしろくなった気がしました。


次点:FORTUNE ARTERIAL

 まず出てくるキャラクターに嫌いなキャラが一人もいなかったことが。メインヒロイン達もべっかんこう先生の絵も相まって、12分に魅力が引き出ていたと思います。そしてなんと言っても男性キャラがかっこよく、さらに+してそれぞれ一味二味あったことが○。特に司は主人公の友達としては、かなり好感のもてるキャラでした。ただシナリオ上での活躍が少なかったのが残念。ちなみに11eyesでも良いかなとも思ったのですが、やはり男性キャラの魅力という点でコチラに軍配を上げました。



2008キャラクター総評

 特に2008年だからと言って、特筆すべき事項は思い当たりませんでした。なので2008年に限らずに書くことにします。今までいくつかのゲームをやってきたわけですが、やはりエロゲの特性でもあるのか、親の存在がスルーされがちだと思います。ただ、自分としては本当にそれでいいのかと疑問に思います。自分の好きな作品としてこんにゃくやクラナド、そして明日の~などがありますが、どの作品も家族というのをしっかり描いていることで話に深みが加わっていると思うんですよ。だからエロゲで登場させにくいからと言ってスルーするのではなく、しっかりと家族を踏まえた上でのシナリオ作りをして欲しいなと思います(もちろん、いないという設定を有効にいかしているのなら登場させないのもアリですが)。あとは笑いを取るために男の友人キャラを出すのではなく、しっかりとシナリオに絡めて欲しいなと思います(なんとなく主人公の友人が、笑いをとりに行くケースが多い気がしたので)。


個々のキャラクターに関して番外編として書いてあるので興味のある方は続きからどうぞ。

【主人公】

最優秀作品:朝霧 海斗(暁の護衛)

 主人公らしい強さに加えて、常に笑いを誘うような言動が良かったです。主人公がここまで笑いをとりにいくのも珍しかったので、そういう意味でも印象に残っています。

次点:神谷 涼(Garden)
 へたれと言われればへたれかもしれませんが、その軟弱っぷりがなんとも憎めない主人公。言い回しが丁寧な点や決めるところだけは決めるところも良かったです。


【ヒロイン】

最優秀作品:朱鷺戸 沙耶(リトルバスターズ!エクスタシー)

 最初はクールなキャラなのかと思いきや、プレイしていくうちにだんだん本性がでてきておもしろいキャラに。またExからの追加で異色な点も見事にシナリオと合致していたのも良かったです。愛すべきクーバカ(クール&バカ)。

次点:深咲 涼(さかあがりハリケーン)
 普段はクールなキャラなのですが、時折見せるツッコミがなんともたまらない。また明るい時とクールな時のギャップも最高でした。愛すべきクーデレ。


サブキャラ編はまた次回。



 
テーマ:美少女ゲーム
ジャンル:ゲーム
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