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どんちゃんがきゅ~ レビュー
2009年06月10日 (水) | 編集 |
タイトルどんちゃんがきゅ~
メーカーlight
ジャンルきゅ~となっちゃう恥ずかし恋愛ADV
発売日2009/5/29
シナリオライター嘘屋 佐々木酒人
原画AKINOKO.
オープニング曲-
エンディング曲「神様のりんご」
歌:WHITE-LIPS / 作詞・作曲・編曲:樋口秀樹
挿入歌-

“さかここ”シリーズ第二弾!『どんちゃんがきゅ~』応援中!



シナリオ    B
テキスト    C
キャラクター  B+
グラフィック  C+
サウンド    C
システム    B+

総合    C+ 値段のことも考慮に入れれば B 

詳しいレビューは続きからどうぞ




シナリオ     B
 ☆人形師という設定がおもしろかった
 ○テーマや方向性が終始ぶれない
 ○あえて内容を重くしたところは評価
 △焦点を絞っている分、物語に広がりがあまりない
 △終盤における他のキャラの絡みが物足りなかった
 △ややボリューム不足か(でも値段を考えれば・・・

テキスト     C
 ○甘いところとシリアスなところとバランスがよくとれていた
 △地の分まで音声をつけなくても
 △ところどころややだれてくる

キャラクター  B+
 ○主人公を中心に好感のもてるキャラが多い
 ○サブキャラが意外と良かった
 ○声優の演技がよく合っていて良かった
 △サブキャラにもボイスがあれば
 △サブキャラ同士の絡みもあるとおもしろかった

グラフィック  C+
 ○SD絵が良かった
 ○終盤のCGが一部意表をつかれるものもあり良かった
 △物語自体が短いせいかCGの枚数もやや少なめ

サウンド     C
 ○日常のBGMはいくつかパターンがあってよかった
 △これ!っというBGMがない

システム     B+
 ○つかいやすいシステム
 ○システムボイスが良かった
 ○ヒント機能など親切設計
 △途中でゲームが止まってしまうことがあったのが痛い


総合      C+ (B

とりあえず感想としては値段そこそこといったところ。人形師という設定を組み込んだことはおもしろくて良かった。人形師に関することから職人にもスポットライトを当て、それが良い感じにシナリオに絡んでいたと思う。そしてまきいづみさんの演技も良かった。ただほわほわしているだけでなく、終盤のあのシーンの演技ははっきり言って驚かされた。ただ難を言うと、ボイスのあるキャラが少ないことと、物語のボリュームが物足りないことです。正直言って、値段が3千円程度だからこそ許せるレベルともいえます。

印象に残ったシーン
 ・両親に挨拶に行くシーン
 ・ラストの仕事場にて


テーマ:美少女ゲーム
ジャンル:ゲーム
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